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須藤零次博士の復讐 Returns
さて、久しぶりにコチラの企画に参加↓。

トラバでボケましょう2008夏秋 レベル7お題発表

今回の開催地は Ks_trunk さんこと"あの方"の、「工場と微笑」でありやす。


先に自分で自分にツッコミ入れておきますが、「俺、文章長っ!」
つか、分かりにくい文章だしなあ...
真剣、リハビリ必要かもしれません。







Title : 須藤零次博士の復讐 Returns

† Chapter 1:Dr.SUDOREJI-Love

ディスプレイのウィンドウに、初老をそろそろ終えようかという男性が映し出された。

この男が...

うっかり声をかけそびれた私に、男が先に話しかけた。

「ジャーナリストの小金沢君だね。もうお解りかと思うが、私が須藤零次だ。」

須藤零次博士。

40年前に物理学会、生物学会をはじめ、数多くの学会に混乱の嵐を巻き起こし、疾風のように消えていった謎の人物だ。

噂では現在はどの学会にも属せず、独自で研究を進めているという。

しかし、多くの学者や縁者を辿ったが、研究の内容は全く以て謎。

聞こえてくる噂と言えば「自分を追放した学会に復讐心を燃やすマッドサイエンティスト」という信じがたいものばかり。


だが、モニターの向こうに映る本人はマッド・サイエンティストとはかけ離れていた。

ロマンスグレーの髪をオールバックになでつけ、ブランド物のスーツをパリッと着こなしている。
ピンと立った背筋、意志の強そうな目は、まるでイギリスの貴族を思わせる。

「ボサボサの髪をして眼帯をつけた、白衣の老人でも期待していたのかね?」

須藤博士は私の心を見抜いたように話しかけてきた。

「いえ、別に...。ただ、気になるのは、今になって何故あなたが、ネット越しでのインタビューを受けようなどと?」

「小金沢君。人生にはそれぞれクライマックスというものがある。」

「クライマックス?」

博士のいきなり余所(よそ)を向いた答えに、私は戸惑った。

「そうだ、クライマックスだ。それは庶民にとっては会社での昇進であり、結婚であろう。」

「博士にとって、このインタビューは人生のクライマックスだと?」

「無論、私のような天才ともなると人生のクライマックスは一つだけでは無い。しかし、クライマックスを迎えるに当たっては、それなりの舞台が必要となる。」

何たる自尊心。なるほど周囲から変人扱いされるわけだ。

「もう少し平易に、かみ砕いて話して頂けますか?」

須藤博士は少し機嫌を損ねたような顔をした。が、もちろん彼が気を悪くするのは計算済みだ。
平静な心でいる者より、多少気の立った人間の方が饒舌になる。
彼から話を引き出す為のテクニックの一つなのだ。

「...では、解りやすく言おう。私は、今から君に研究の成果を見せてやろうと、そう言っているのだ。」



† Chapter 2: Vynales Zkazy

ウィンドウに、その発明品が映しだされた。

博士の身長と同じくらいのその機械は、カバーもつけられずにその機構がむき出しになっている。
歯車や真空管が所々から突出し、シリンダーの中を前後するピストンの軸のようなものが、ガシャン、ガシャンと音を立てながら動いている。
そして、白く吹き出ているのは...蒸気?


異様。その一言に尽きた。

少なくとも現代の産物ではない。一世代前とか、そんなレベルでさえ無い。


「小金沢君。見た目で実力という物は測れないと知り賜え。私はこれを AAAAM と、名付けた。」

「アーム?どういう意味です?」

「"ありと あらゆるものに あなをあける マシーン (Arito Arayuru-mononi Ana-wo Akeru Machine)"の略だ。」

「滅茶苦茶ベタなネーミングじゃないですか。しかも最後だけ英語って。」

「...まあ、ネーミングなどどうでも良い事だ。この機械の画期的な所は、柔らかい紙であろうが鋼鉄であろうが何にでも穴を開ける事が出来る事だ。」

「テレビショッピングの万能ばさみじゃないんですから。」

「この発明を甘く見るんじゃない。このマシンを人体に応用すれば、体の表面を斬らずに腸のバイパス手術も可能なのだ。」

「ああ、あらゆるものに穴を開けるから、ですか。ちょっと便利ですね。」

「胃潰瘍の生成なども自由自在。」

「胃に穴なんか開けないで下さい!」

「腸に開く穴なら良くて、胃はダメなのか。小金沢君、君は贅沢に過ぎるぞ。」

「そういう問題じゃないでしょう?大体、その発明がそれ程画期的な物とは、私には思えませんが。物に穴を開けるだけでしょう?」

「君は贅沢に過ぎる割に、注意力は不足しているようだな。私は『何にでも穴を開ける事が出来る』と言ったはずだぞ。」

「...それが?」

「この機械は、物理的な穴だけでなく、概念的な穴も自在に開ける事ができるのだ。」

「概念的な、穴?」

「論より証拠だ。君は確か、今週末にコンパを予定しているね?」

「な...何ですか。突然人のプライベートな事に。」

「今からそれに穴を開けてみよう。」

そう言うと、博士は機会に付いたレバーをガチャガチャと動かした。

「って何するんですかっ!?...あ、すみません、ちょっと携帯電話が入りましたので...(ぴっ)...ああ、津久茂平か、どうした?え?今週の金曜?急な出張が入った?参加出来ないって?残念だったなぁ、別の奴誘ってみるよ。じゃあ、また今度の機会に。(ぴっ)...ああ、話の途中すみません。私用でした。」

「私用なのは君の声が大きいから聞こえていたがね。どんな内容だったかね?」

「いや、ちょうどそのコンパの話でしたよ。一人、参加出来ない奴が出て、メンバーに穴が開いたってだけの話ですよ...あれ?穴が、...空いた?!

須藤博士は今になって初めて、本性を現すかのような冷たい笑みを浮かべた。

「これで解ったかね?"ありとあらゆるものに穴を開ける"という意味が。ちなみに言っておくが和泉元彌が狂言の公演スケジュールに穴を開けたのは、このマシンの試作テストが原因なのだよ。」

「そんな馬鹿な!」

「では別の証明をしよう。君は2007年、2008年とこの国の首相が相次いで理由不明な突然の辞任を発表し、政治運営に穴を開けたのをどう考えるね?」

「あんた...何て男だ...。自分の研究の為に政治まで操ってしまうとは...。」

「誤解しないで欲しいな小金沢君。政治家の進退など私にとっては取るに足らん事だ。目的は別にある。」

「別の、目的?」

私は、四十年前、私と、私の研究を闇に葬った学会に復讐してやるのだっ!

もはやロマンスグレーの紳士はディスプレイの先には存在しなかった。
そこに映っていたのは、復讐の鬼と化した狂気の固まりでしかなかった。

私は異常な喉の渇きと高鳴る心拍を抑えつつ、喘ぐように聞いた。

「あんた...いや、博士。その発明で...学会に...どんな復讐としようというんだ。」

「もう一度言っておくが、この機械は針の穴から同じ狢の穴、ブラックホール、完全犯罪におけるアリバイの穴、競馬の大穴から松平定知アナまで、ありとあらゆる穴を開ける事ができるのだよ。」

「で、どんな穴を...」

「なに、簡単な事だ。今、私は手元に『プリンキピア』を持っている。」

私は即座にその意味を理解した。

『プリンピキア』は正式な名称を『自然哲学の数学的諸原理(Philosophiae naturalis principia mathematica)』という。
サー・アイザック・ニュートンが1687年に刊行した、万有引力をはじめとするニュートン力学の根幹をなす理論が書かれた書物だ。

もしもその理論に穴があいたとしたら...

「物理学は天才不在のままもう一度証明の立て直しを図らねばならぬ。そう、科学文明の浸透した今、物理計算が成り立たなくなっては何も出来なくなるのだよ。そしてその脅威の前に学会の連中は非力だ。」

「なんて恐ろしい事を...あなたは、鬼だ。」

「小金沢君。それを判定するのは君の仕事ではない。私は『相対性理論』『種の起源』『貨幣論』、ありとあらゆる理論をこの機械にかけてゆく。君はジャーナリストとして、学会の破滅を客観的に報道すればいいのだよ。」

「私に、世界の破滅を報道しろ、と?」

「その通り。君は私の最終実験の、唯一の報道者となれるのだ。光栄だろう?」

そう言うと、博士は機械のレバーをぐっと引き下ろした。


次の瞬間、須藤博士と悪魔の発明品=AAAAMの姿がディスプレイから消え去った。



† Chapter 3: THE HOLE

私は須藤博士の自宅があるというB県のM山にすぐさま車を飛ばした。
しかし、カメラと取材バッグを手にしていたのはジャーナリストの本能のようなもので無意識の行動ではあった。

明け方頃、M山を深く分け入った須藤博士の自宅に...いや、博士の自宅があった所に辿り着いた私は、驚愕の声を上げた。

博士の自宅を中心に、直径1kmはあろうかというクレーター形の穴が開いていたのだ。

そして、その穴の中に男の影が佇んでいた。

私は車を飛び降り、男の方へと駆けていった。

男...須藤零次博士は駆け寄った私を気にも留めないような表情で突っ立っていた。

しかし、私の事を気づきはしたのだろう。誰に言うとでもないような声で、ではあるが話し始めた。

「穿孔開始レバーを引いた時に、物理ホール・論理ホール切り替えスイッチに腕が当たってしまった...おかげでただの、大きいだけの穴だけが開いてしまった...」

悪魔の機械、AAAAMはその穴に落下し、構造が剥き出しになったボディを大破させていた。

「この研究も、もうお仕舞いだな。」

博士は力無くつぶやいた。

「別に肯定的(ポジティブ)な答えを期待しているわけじゃありませんが、設計図からもう一度組み立てて計画を実行するという意志は、無いんですね?」

「設計図などあるものか。これぐらいの機械、直感で作れなくて何が科学者だ。」

拗ねた悪ガキのようなセリフを残し、博士は元・自宅に背を向けて歩き出していた。



須藤零次博士の発明は最後の実験で大きくつまずき、転んでしまった。
いまや博士の心にはぽっかりと大きな穴が開いている事だろう。


お題
おっと、思いっ切りつまずいて転んでしまった。
ん? なんだ、この穴は?


■□■□■□■□■□【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■□
【ルール】
参加:
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
 締切りは1つのお題に対し30トラバつく、もしくは2008年9月7日(日)23:59まで
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)とします。
 お題が変われば何度でも参加OKです。

チャンプ:
 お題を出した人が独断で審査しチャンプ(大賞)を決めます。
 チャンプになったら王様です。以下の特典と栄誉が行使できます。
  1.お題を出す
  2.言いたい放題な審査をする
  3.次のチャンプを決める
 何か困ったことがありましたら開催事務局までどうぞ。

企画終了条件:
 みんなが飽きるまで、もしくは開催事務局が終了宣言を告知した時です。

参加条件
 特になし!
 ※ 以下あれば尚可!!
 ブログをもっている。あるいはこれから作成する。
 トラックバック機能が使える。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元     毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
 開催事務局  ボケトラの穴     http://trana88.exblog.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

† Postscript
しかし、博士がこれで全ての研究を放棄するようになるとは、私には考えられない。
きっといつかまた...

その日まで、科学者達は眠れぬ夜を過ごすのかもしれない。
[PR]
by jemini-web | 2008-09-03 00:49 | ▼ TrackBackIvent | Comments(26)
Commented by katuo0076 at 2008-09-03 21:04
いや、ひさしぶりに、ぢぇみんさんの力のはいった(?作品を読んだような気もします。
おもしろかつたでえす。
まあ、しいて、なんをあげれば、そんあ重要な物理ホール・論理ホール切り替えスイッチを簡単に腕が当たる場所に取り付けるなよっ。
っうところでしょうかっ(か?
ああ、まあ、それが、マッド・サイエンティストのマッド・サイエンティストたるところなのかもしれないでもないですが。
でも、これは、おそらくですが、ちやんぴおんは間違いないと思います。
今から、お題と、運営スケジュールを考えておいたほうがいいと思います(か?
まあ、まだ時間がありますが、対抗として現れるとしたら、naoya.ですね。
桃文豪、はたして時間があるかっ(?
そんなところも楽しみです。
はい。
Commented by t2mina at 2008-09-03 22:29
↑そうなんだ。。。
(この解説で全てを理解しようとしている
Commented by jemini-web at 2008-09-03 22:56
カツオさん:
もちろん須藤博士の才能を以てすれば人体工学に基づいたデザインなどお茶の子さいさいだったはずなのですが、男には何よりもロマンが優先する事があるのです。
...つまり、本来、切替スイッチが付くべき所には自爆ボタンをセットしてしまった為、切替スイッチはこの場所に付けざるをえなかったんですよ。きっと。

しかしコレ、力が入ってるんじゃなくて、『途中で収集つかんようになってしもた』というのが真相でがす。
あまりの文章の長さにうんざりする人、多数と見ました。


minaさん:
ほら。 (←上の、カツオさんへのコメント参照)
Commented by MemenDers at 2008-09-04 01:32
拗ねた悪ガキのようなセリフがなんとも言えず、ニンマリです^^
ぜひまたお会いしたい博士ですね。
Commented by ho_neko at 2008-09-04 07:20
須藤零次博士とか、成○成行博士とか、学会を追放されて復讐を企む輩は結構いるものなのですね~。(←同列に論じていいのか、この2人…^^;)
それにしても、物理ホールと論理ホールって、スイッチで切り替えるものなんですねー。
意外と古典的な機械だな、と思うのは私だけ…?(ぉぃぉぃ
Commented by naritto at 2008-09-04 14:26
どう落とすかすごく気になって読み進めましたが、なるほどうまい。
あ、ご無沙汰しておりました。
Commented by jemini-web at 2008-09-04 23:55
めめんさん:
「私は学会に~」と「直感で~」は放浪猫さん(ho_nekoさん)がコメントで述べられている成原成行博士(@究極超人あーる)が原典ですよん。
見た目的にはこの記事の須藤博士とは全く異なるんですけど、マッド・サイエンティストの壺を押さえまくった超絶キャラです。
他の登場人物を含め、ギャグの最高峰と言っても良いぐらい。お薦めですよ。


放浪猫さん:
↑、というワケで同列というか、須藤博士は成原博士の「縁もゆかりもない直系の子孫」になります(^ ^;
> 意外と古典的な機械だな、
繊細な電子機器では博士の野心と釣り合わないので、圧倒的な力によって軋むボルトとナット、蒸気にまみれる男の汗、鼻を刺すような機械油の臭い=スチームパンクにしてみました~。


なりっとさん:
いやいやこちらこそご無沙汰です~。
そりゃもう、落ちというだけに、機械ごと落としておきました。
Commented by Ks_trunk at 2008-09-07 01:57
ご参加ありがとうございます。
博士の穴ーキストなキャラに萌えますわ。
Commented by e_vans at 2008-09-07 18:37
なるほど、ドーナッツにどうして穴が開いているのかという長年の謎が今解けました。
うんうん。知的というのはこの事を言うのですね。さすがです。
あとちくわの穴の謎にも挑んで欲しいです。
Commented by jemini-web at 2008-09-07 21:15
Ks_trunk さん:
おつかれさまです~
長~~~~い文章になってしまってごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
(↑、だったら最初から短くまとめろというハナシもある)


文豪:
書いてない書いてない書いてない、「ドーナッツ」なんてひと言も書いてない。
つまり、文豪も、「あまりの文章の長さにうんざりした人」ですね (^ ^;
Commented by tana_suna at 2008-09-08 18:06
長さがまったく気にならない程、堪能しました。
何に使おうかなぁ~と妄想がふくらみます。とりあえず競馬の大穴かな。
そういえば、最近人工ブラックホールがつくれるかもしれない、実験施設が完成したそうですね。
Commented by jemini-web at 2008-09-09 00:31
> 長さがまったく気にならない
ああほら、中身がすかすかですから...って自分で自分を蹴落としてどうする、俺(↓落)

> 最近人工ブラックホール
でも、「ホーキング放射」が起きるから危なくは無いらしいですね。
...本当に偉い人だったんだ、ホーキング博士。 (←疑ってたのか?)
Commented by bucmacoto at 2008-09-09 21:22
そのようです > ホーキング博士

http://www.lizard-tail.com/isana/review/view.php?search_id=20040616011756

負けを自ら認められる人は、偉い人っていう思い込みですけどね ^^
Commented by jemini-web at 2008-09-09 23:34
へぇぇぇぇっ!それは偉いですねぇ。
ライプニッツに対するニュートンの(俺の方が微積分を先に見つけたって言う)主張とか、量子力学について「それは無いんじゃない~?」と言い続けたアインシュタインの話とか、ちょっと科学関係の偉い人って「権威」になっちゃうと頑迷になるのかな、とも思ってたんですけど、ホーキング博士、柔軟ですねぇ。

...と言いつつ、実はリンク先の話がほんの少ししか理解出来なかったお馬鹿なワタシ(涙)
Commented by itchys at 2008-09-10 23:28
頭がパンクしそうな高次元な内容ですねっ、オチまできれいにまとまっててレベルの違い(それ以前の問題だ)を見せ付けられました。

chapter2のタイトルの意味が分からんっ、といろいろ検索したら「悪魔の発明」(?)ってことなんでしょうかね(何語?)。 深いっす。 きっと胃に穴がアクマで研究をしすぎたのでしょうね (えっ。

プリンピキアなんて、キャビアの乗ったプリンかと思いましたヨ。
Commented by jemini-web at 2008-09-11 00:58
> chapter2のタイトル
ふふふふ。さすが itchys さん、今回の隠しファクターを見つけてしまいましたね。
実はこの「Vynales Zkazy」って言葉、Yahoo!のBABEL FISH (http://babelfish.yahoo.com/)で翻訳しても訳せないんですね。

と・こ・ろ・が~
Excite翻訳(http://www.excite.co.jp/world/english/)だとこれが「悪魔の発明」と出てきてしまうという謎。

チェコスロバキア(当時)の映画でカレル・ゼマン監督の作品に「Vynález zkázy (邦題:悪魔の発明)」というのがあるそうなので、恐らくスラヴ圏の言葉のように思うんですけど...Excite翻訳、恐るべし!
Commented by Ks_trunk at 2008-09-21 15:23
たいへん長らくお待たせ致しましたが、トラボケ2008第7回チャンプに選出させていただきました。おめでとうございます。
次回開催のバトンをお渡し致します。どうぞよろしくお願い致します。
Commented by e_vans at 2008-09-21 19:25
おめでとうございます!!
いやぁ~、なるべくしてなったというか、やっぱコレだろうというか。
じぇみさんテイスト溢れる作品が読めて楽しかったです。

で、次回開催も頑張ってください。
トランクさんの後は大変そう。。。(ボソッ
Commented by jemini-web at 2008-09-22 00:43
K's Trunkさん:
いや、そちらでも書かせて頂きましたがどうもありがとうございます。
おつかれさまでした~


文豪:
ども、ありがとうございます~
>トランクさんの後は大変そう。。。
いやまじでまじで。
Commented by ho_neko at 2008-09-22 03:39
チャンプおめでとうございます!!
さすが究極の博士、いや悪魔の機械、いやいや最大の穴。
お題発表に期待しております^^
Commented by katuo0076 at 2008-09-22 09:44
チャンピオンおめでとうございます。
いや、なにか、わたくしが予言したとうりになってしまったので、少々ほくほくでっす(何。
お題楽しみにしております。
Commented by tana_suna at 2008-09-22 12:24
おめでとうございます^^
お題たのしみにマテをしております。
Commented by naritto at 2008-09-22 14:57
質が高かったですね。今回は特にMAX30の中での受賞ですからこれは凄いです。
普段はお代を楽しみに仕事しているのですが、
今回はお題を楽しみに仕事に励みたいと思います。
Commented by boke-trabers at 2008-09-22 20:35
ここだここだ。

んと・・・チャンプおめでとうございまする!
Commented by t2mina at 2008-09-22 20:40
わぁぃ!やりましたね!
堂々のチャンプ
おめでとうございます〜^^
Commented by jemini-web at 2008-09-23 00:00
放浪猫さん:
ありがとござます~
次のお題、何にしましょうかねぇ?


カツオさん:
どもどもでございやす。
これからはカツオさんを21世紀のノストラダムスと呼びましょう。
...あれ?適切なのかその呼称は?


たな さん:
いやいや、どもどもです。
さてはて、お題、どうしましょうかねぇ?


なりっと さん:
質が高かったら質流れの可能性も高いのでほんと困ったモノです。 (←?)
お題、楽しみにしててくださいね~

...と、ここまで書いておいて、実はお題発表後だったりして。



ボケトラ事務局さん:
ここ、ここ、こーっこっここ。
ってニワトリじゃないんですから。
でも、どもさんです~。


minaさん:
堂々なのか、長い文章でK's Trunkさんを煙に巻いてなのか、ちょっと微妙なトコロです(苦)
いやしかし、ありがとうございマスです~
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