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カスタマイズに特化したブラウザ Sleipnir。上級者のために。
岡山県 高梁市。

中国地方の内陸部に位置するこの土地は
a0004423_21475655.jpg

ヒルクライムの大会も行われるほどの峻険な地形で知られる。

行った場所は備中松山城。

豊臣秀吉の水攻めで有名な備中高松城とこんぐらかりそうになりますが、オヤジ殿いわく、
「山の上にあるから”備中松山城”」。

...なるほど分かりやすい。
山手にある城を水攻めする事は出来ないから、水攻めされた方は「"山"がつかない方=備中高松城」と判断できる。
(あ、でも四国の松山城ってそんなに山手じゃないんだよな...ええいめんどくさい。)

まあ、つまり何を言いたいかといいますと...[More...]
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by jemini-web | 2016-11-27 23:00 | Comments(0)
2016年8月某日。
ブログ主ぢぇみには丘の前に、いた。

a0004423_0104553.jpg

ここはどこかといえば、まあ手前の石を見れば一目瞭然。
ここは 岡山県 備前市 伊部。
(ちなみに「伊部」と書いて「いべ」ではなく「いんべ」と読む。やや難読地名。)

そしてこの丘は書かれているように、大窯。
昔はこの、くぼんだ部分に覆いかぶさるようなドームがあり、そこで薪を焚いて焼き物を作っていた。

そう、伊部は備前焼のふるさと なのである。

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by jemini-web | 2016-09-02 00:56 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を (素戔男尊)

国語のテストよろしく「この和歌で作者の言いたかった事は何か」と問われたら、

ただ『八重垣』っていたかっただけじゃないのか?

と思うんですが、しかしこれこそ古事記に登場する最古のジャパニーズラップとして有名な和歌。
その八雲立つ~を我が名にしてしまった人がいて、それこそがかの有名な

小泉八雲。元の名をパトリック・ラフカディオ・ハーンその人。
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黄泉比良坂を発ってご近所さんの揖屋神社を訪れた後は、島根県の県庁所在地、松江市に直行。
街として開けていながら観光地としての味わいも深い、いい街です。

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by jemini-web | 2015-12-20 23:28 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
腹ごしらえを終えて

あ、前の記事にあったサンドイッチだけじゃないっすよ。
あんなんじゃ全然足りません。
やっぱり腹にくるものが欲しかったので、別途おにぎりも喰らい込む。
炭水化物万歳!

で、

腹ごしらえを終えて、午後の目的地 鳥取城に向かう。

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城のお堀を渡り、

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by jemini-web | 2015-10-17 20:57 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
エホバくだりてかの人々の建つる街と塔を見たまえり。いざ我らくだり、かしこにて彼らの言葉を乱し、互いに言葉を通ずることを得ざらしめん (旧約聖書)


人々が天に近づかんと建て始めたバベルの塔は、神の御業によってその完成の目を見る事はなかった、というユダヤ教、およびキリスト教の伝説。


一方、時はずいぶんとくだり、場所は日の本、戦国末期。

雑兵の身分から立身出世し、太閤の座にまで登り詰めた豊臣秀吉は、日本のみ成らず大陸への進出を試みた。

が、戦況は芳しくなく、秀吉の死後、その意志は引き継がれる事はなかった。

そして、大陸進出以外にも据え置かれた秀吉の事業というものがあった。

それが、
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厳島神社 大経堂。

のちの「千畳閣」である。

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by jemini-web | 2013-08-05 01:18 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
だれしも「忘れる」という事はありまして。

何の話か、と言いますと


2月の広島行の話題がまだ終わってませんでした!(夏真っ盛りやぞ、おい...)


というわけで、福山・鞆の浦を離れて二日目。

ブログ主は

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厳島にいた。


厳島。

安芸の宮島とも呼ばれるんだけど、要は厳島神社=お宮さんのある島、という親しみのある言い方が「宮島」なので、ふらふらと立ち寄るおいらなんかは、ちゃんと改まって厳島と呼ぶべきなのかな?

NHK大河「平清盛」も終わったんで観光客も減ってるかな?
と思って見に行ったんですが...恐るべし、宗教+観光の一大スポット。
了見が甘かった。人・人・人。

人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・ って書くとたくさんの人がお祈りしているアスキーアートっぽいんだけど、まさにそんな感じ。


しかし、船を下りたこのブログ主。
一斉に神社へと向かう列を離れ、脇へと逸れて行くので、ある。

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by jemini-web | 2013-07-15 23:04 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
室町末期、天下布武を唱える織田信長に擁せられて将軍職についた足利義昭は、しかし信長討伐を全国に呼びかけ、時に利あらず京を立ち去る事となった。
信長に敵対する中国地方の大勢力 毛利氏に身を寄せた将軍の、新しい幕府の地となったのが鞆である。

その鞆で、将軍義昭はある男の首と対面する事になる。
将軍はどう思っただろうか?

「悲しき男よ。自身は才気に溢れておきながら、信長なんぞを信用するからじゃ...」

とでも思ったのだろうか。




首の男の名は山中幸盛。
講談などでは「鹿之助」の名で知られた、尼子家の名将である。

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by jemini-web | 2013-05-12 23:08 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
まだまだ鞆の浦。

日本史上最大の魔術師、弘法大師 空海さんが開いたという医王寺に向かう道すがら

えんやこらせ、どっこいせ、と坂道を上っていくと、途中にこんな石塔が。

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何を隠そう、いや、隠す必要なんて全くないんですが、これこそピップエレ、もといエレキテルで有名なかの平賀源内の生祠であるんだそうな。

ん?生祠ってなんじゃらほい。

生祠とは、生前の人物を、つまりまだ生きているお人を祀ったほこらであるそうな。
生き神様とはちょっと違うけど、まあ大体そんな感じで祭りあげられている。

なんでも、この鞆のあたりで陶土を発見し、「源内焼き」を伝えた事を称えたものであるらしい。

最近の評価では科学者というよりはエンターティナーや山師的な存在であったと言われる事も多い源内さんですが、ちゃんと偉い事もやってたんだという証明が、ここにある。

ほんと、鞆の街にはいろんな歴史が詰まってます。



Written by ぢぇみに

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by jemini-web | 2013-04-11 00:38 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(2)
先に結論。

という文章の書き方は定番と言えば定番なんだけど、あまり唐突に結論を書くのはどうか。

とか思いつつも、でも、先に結論。


行くべし。見るべし。

何を、か。

それがこの、太田家住宅。
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by jemini-web | 2013-03-18 01:23 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(2)
a0004423_0172379.jpg

雁木と並んで、鞆の港の景観を印象づける大きな常夜灯。
地元では「とうろうどう」と呼んでいるそうです。

うん、大阪 堺の木製灯台も良い味なんですけど、これもいいなあ。



そのすぐ近くに、大きな蔵がある。

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港のすぐ脇にある、ということは、つまり荷積み前や 荷揚げしたばかりの品物をここに保管しておいた、という感じなんでしょうか。
関税はさすがに関係無いだろうけど、横浜の赤レンガ倉庫とかそんなモノと同じ感じ。

これは「大蔵」という江戸時代の土蔵なんだそうですが、今では別の名もついています。

「いろは丸展示館」

と言えばピンと来る人はピンと来る。
そう、あの船にまつわる展示がされている資料館となっているのです。


いろは丸
大洲藩所有、海援隊運用の蒸気船。
1867年、長崎から大坂へ物資を運ぶ途中であったいろは丸は紀州徳川家所有の明光丸と衝突し、大破した。
明光丸はいろは丸を鞆の浦まで曳航しようとしたが、いろは丸は沖合で沈没。
これに対し、坂本龍馬ら海援隊士は紀州藩を相手取って損害賠償の請求を行う。
はぐれ者らの浪士結社 対 徳川御三家の一角が争うという、前代未聞の交渉が始まった


沈没したいろは丸が海底で発見されたのが1989年。
その後何度か行われた引き上げ作業で見つかった遺物や、海に眠るいろは丸の縮小ジオラマを展示したのがこの「いろは丸展示館」。
遺品を見るのもファンとしてはわくわくするんですが、秀逸だったのはパネル展示。

実は、いろは丸と明光丸の衝突に際してはいろは丸が最初に舵を左にとっている事もあって(万国公法によれば、基本は右舵を取って衝突を回避するのが正しい)、後世の人からも「いろは丸側に非があるのではないか?」との話が上がっているんですね。
展示館はこれに細かい検討を加えていて、なかなかに歴史ミステリー。熟読すべし。

まあ、いろは丸と明光丸は一回衝突しただけでなく、明光丸は衝突後にいったん後退し、何を思ったかもう一度前進をかまして2度目の衝突を起こしている。
これがいろは丸沈没の直接の原因となっているそうで、こりゃどうしようもないわな。

なにはともあれ、国立だの県立だのといった資金豊富な博物館と違って、こういう資料館はスタッフの熱さが命。
それが伝わって来る展示でした。





そうそう。

これまでのいろは丸遺品引き揚げ作業では、龍馬が主張していた積み荷のミニエー銃が、なぜか一丁どころか部品ひとつさえ見つかっていないそうな。
(もっと重量の軽い燃料の石炭などは見つかっているのに)

さては龍さん...やったな? (^▽^;



Written by ぢぇみに

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by jemini-web | 2013-03-12 01:12 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)