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カスタマイズに特化したブラウザ Sleipnir。上級者のために。
さて、横溝正史疎開宅でゆっくりさせて貰った後は、まだ見るべきものがあるんだな。

というわけで、最初に降り立った清音駅ではなく、川辺宿駅の方へと向かう。

そして出会うのが、

a0004423_21572618.jpg
昭和三十年八月十日の逢魔が時を、みずからおりんと名乗る老婆が、それこそ通り魔のように仙人峠をこえてこの鬼首村へやってきたのだ。血も凍るような恐怖と戦懐と、不可解な謎のかずかずを、あのまがまがしい風呂敷にくるんで。……
横溝正史「悪魔の手毬歌」

おりんさんの像。

そう、この周辺には金田一シリーズの登場人物の像がいくつかあるのです。

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by jemini-web | 2016-12-27 00:08 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
(前回からの続き)

...なぜこれだけ歩いているのに目的地に辿り着かない?

そうおもった私は、スマートフォンを取り出し、GPSで現在の位置を確認したのです。

するとおそろしいことに、大きく位置がずれていたのです!

な、なんで?

悩んでも仕方ない。
まずは正しい道と分かるところまで引き返し、体勢を立て直す。


a0004423_21374755.jpg

...おわかりでしょうか。

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by jemini-web | 2016-12-25 23:19 | ▼ 路傍観察レポート | Comments(2)
この子(ホノカグツチ)をお生みになったためにイザナミノミコトは御陰が焼かれてご病気になりました。
かような次第でイザナミノミコトは火の神をお生みになったためについにお隱れになりました。

イザナギノミコトは「最愛の妻を一人の子に代えたのは殘念だ」と仰せられて、イザナミノミコトの元に這い臥してお泣なきになられました。
お隱れになったイザナミノミコトは出雲の国と伯耆の国との境にある比婆の山にお葬り申し上げた。

イザナギノミコトは、お佩きになっていた長い剣を抜いてカグツチの神の頸をお斬りになりました。(*1)
イザナギノミコトはお隱れになった女神にもう一度会いたいと思われて、後を追って黄泉の国に行かれました。
そこで女神が御殿の戸から出てお出迎えになった時に、イザナギノミコトは

「最愛のわたしの妻よ、あなたと共に作った国はまだ作り終らないから還っていらっしゃい」

と仰せられました。
イザナミノミコトがお答えになるには、

「それは殘念なことを致しました。早くいらっしゃらないのでわたくしは黄泉の国の食物を食べてしまいました。
しかしあなた樣がわざわざおいで下さったのですから、何とかして還りたいと思います。
黄泉の国の神樣に相談をして參りましょう。
その間わたくしを御覽になってはいけません」(*2)

とお答えになって、御殿のうちにお入りになりましたが、なかなか出ておいでになりません。
あまり待ち遠だったので髮に挿していた櫛の太い歯を一本かいて火を燭ぼして入って御覽になると蛆が湧わいてごろごろと鳴っており、十種の雷が出現していました。
そこでイザナギノミコトが驚いて逃げてお還りになる時にイザナミノミコトは

「わたしに辱をお見せになった」

と言って黄泉の国の魔女(*3)を遣って追わせました。
イザナギノミコトが御髮につけていた蔓の輪を取ってお投げになったので野葡萄が生えてなりました。
それを取ってたべている間に逃げておいでになるのをまた追いかけましたから、今度は右の髮に挿しておいでになった櫛の歯をかいてお投げになると筍が生えました。
それを抜いてたべている間にお逃げになりました。(*4)

後にはあの女神の身体中じゅうに生じた雷の神たちに沢山の黄泉の国の魔軍を副えて追わしめました。
そこで長い剣を抜いて後の方に振りながら逃げておいでになるのを、なお追って、黄泉比良坂の坂本まで来た時に、その坂本にあった桃の実を三つとってお撃ちになったから皆逃げて行きました。

最後には女神イザナミノミコトが御自身で追っておいでになったので、大きな巌石をその黄泉比良坂に塞さいで置いて、両方で向かい合って離別の言葉を交わした時に、イザナミノミコトが仰せられるには、

「あなたがこんなことをなされるなら、わたしはあなたの国の人間を一日に千人も殺してしまいます」

といわれました。
そこでイザナギノミコトは

「あんたがそうなされるなら、わたしは一日に千五百も産屋を立てて見せる」

と仰せられました。
こういう次第で一日にかならず千人死に、一日にかならず千五百人生まれるのです。(*5)
かくしてそのイザナミノミコトを黄泉津大神と申します。
その黄泉比良坂というのは、今の出雲の国のイブヤ坂ざかという坂です。

(「古事記」 現代語訳(武田祐吉)/青空文庫 より抜粋・改変)


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by jemini-web | 2015-12-07 19:00 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
7月も終わろうとしている週。
久々に長めの休暇が取れたので、旅に出た。

...「今夏の最高気温を更新」だの「台風が接近」なんて言葉がニュースを賑わせてた頃。
なんでまたそんな時期に大汗かいて歩きまわらにゃならんのだ。

などと自分で決めた事になぜかうんざりしつつ、電車に乗る。

特急が到着したので、「えーっと、指定席で2号車ね」と思って見てみると、あれ?自由席だ。
つまりどーゆーこと?
とよく切符を見てみると「2号車」の前に「増」なんて漢字がひっついてる。
どうやら増設で「増2号車」というのを連結していて、そちらが指定席らしい。

ややこしいわ!
車両マシマシとかラーメン二郎か!

などとツッコミを入れるのも旅の楽しみ。

で、なんとか鳥取に到着。 [More...]
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by jemini-web | 2015-08-20 00:15 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
鞆の街の散策は続く。

見つけたのは、小さなお社。
a0004423_0271356.jpg
小さめの写真だとなんだかよく分からないかもしれませんが、近寄ってみると、
社の前に...

a0004423_027167.jpg
椅子がたくさん置いてあって、

a0004423_0272133.jpg
玄関灯がついている。

ふむ、これはなんでしょうか?

もしかすると、夏の夜にご近所さんが集まって、お社の前で夕涼みをしながらしゃべったりするんでしょうか?


正しい答えは分かりませんが、きっと、この辺りの人たちの生活に馴染んだモノなんでしょう。

ガイドブックに載っていいる有名な観光スポットには見られない、そういう親しみが感じられる物件。



Written by ぢぇみに

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by jemini-web | 2013-04-04 00:34 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
っと、いったん川中島から長野駅に戻って、次の目的地へ。

バスに揺られて~...あれ?

a0004423_2312582.jpg
こ、これは?


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by jemini-web | 2012-11-26 23:17 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
a0004423_033794.jpg


いったいなにがどうなってこうなったのやら...



Written by ぢぇみに

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by jemini-web | 2012-10-10 00:34 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(2)
徳川軍団のラスボス 本田忠勝の娘にして、真田一族の苦労人 真田信之の嫁である 、小松姫のお墓がある芳泉寺。

その向かいに延命地蔵尊のお堂がありました。

a0004423_013420.jpg


あ、いや、その話はもう既に書いたんだけど、パンダのベンチが印象的な延命地蔵さん。


そのお堂の壁に、なにやら文字が。

どうやらコレは落書きのようで、まあ落書きというのは本来イケナイ事なので、あまり感心してはダメなんですが、高架道路のガード下などで見かけるセンス0のスプレー画ではないのでちょいと気になる。

a0004423_016596.jpg

五言律詩、なのかな?(追記 もとい、五言絶句。自分の凡ミスにもう絶句だわい)

ふむ、さんざん此処で、ある事無い事さも知っているかのように書き散らしているブログ主の事なんだから、これぐらいの漢文が読めないなんて事があろうか?はい、読めません。

でも、どうやら最後の一行は「仏家ハ鼻紙ニ非ズ」というふうに読み下せるんじゃないだろうか?
だとすれば、地蔵さんの前でなにか過激な事を書いている。ような気がする。

もしかして、犯人は一休さんか?(ただしアニメではなくて実在したおっさんの方)

ふむ、これは気になります。

全国の折木奉太郎さん(ただしアニメではなくて小説版の方)、解決をお願いします。
(ほら、なんというか、活動内容はともかくとして、「古典部」だし。)



Written by ぢぇみに

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by jemini-web | 2012-09-06 19:00 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
さて、JR小牧線上でうろちょろとしていた犬山行ですが、この日はまだ例の酷暑のなごりで9月も後半に入っていたというのに日中は30度を超えるという日差しの強さ。
一度宿に戻ってシャワーで汗を流し、1時間ほど休憩した後に更なる行軍を開始。
(ちなみにまともな昼飯は喰って無かったなぁ。いや、水分補給と称してカロリーのあるモノを口にしてたってのもあるんだけど。)

目指すはまたもや神社なんですが...いや、これもまた個性的な場所でして。

まあ具体的な事は後述するとして、今度は木曽川を目指す。

そして、木曽川沿いにずんずんずんずん東へ、東へ。

ココで筆者注。
これから行く目的地なんですが、おいらのように歩いて行く事はあんまりお薦めできません。
実際に歩いてみて分かったんだけど、ルートの半分ぐらいは歩道の無い道なんですね。
そして思っていたよりも車の通行が多くて少々危険かもしれません。
レンタカーか、タクシーで行くべきなのかなぁ。


宿から木曽川沿いに進む事およそ50~60分。
なんとも言いようのない、でもみなさんおなじみのヤツらが出迎えてくれます。

すなわち...[More...]
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by jemini-web | 2010-09-30 00:39 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
炎 と 水

光 と 影

剛 と 柔

表 と 裏

半 と 丁

...なんか途中からギャンブルっぽい言葉になってしまいましたが、物事には「対」にして合一、表裏一体であるという存在が多々、あります。

いや、ココで物質と反物質がシュレティンガーの猫で観測される事によって初めてスピンの方向がどーのこーのなんて話はしませんよ(←×:しません / ○:ブログ主がバカなので出来ません)

もっと文系なお話でして、例えば「男」に対して表裏一体の存在と言えば「女」という事になります。

いや、だから生物学的に見れば生命の本質は女性であって、男性というものは進化の過程で生じた補完的な役割に過ぎないとかそういう小難しい話は置いといてくださいってば。(←ブログ主がアホなのでそんな話についていけません)


で、何を言いたいのかというと先の記事に上げた小牧市にある田縣神社。

この神社が男性を象徴するのであれば、対にして合一である女性の神社がある。


はい、ここで戻って来ましたおとなり犬山市。

同じJR小牧線で田県神社前から一駅戻り楽田駅。
電車を降りて東へちょっと頑張って進むと...ありました。

a0004423_23455124.jpg

大縣神社。

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by jemini-web | 2010-09-28 00:09 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(2)