羽(∪_∪)羽”
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さて、JR小牧線上でうろちょろとしていた犬山行ですが、この日はまだ例の酷暑のなごりで9月も後半に入っていたというのに日中は30度を超えるという日差しの強さ。
一度宿に戻ってシャワーで汗を流し、1時間ほど休憩した後に更なる行軍を開始。
(ちなみにまともな昼飯は喰って無かったなぁ。いや、水分補給と称してカロリーのあるモノを口にしてたってのもあるんだけど。)

目指すはまたもや神社なんですが...いや、これもまた個性的な場所でして。

まあ具体的な事は後述するとして、今度は木曽川を目指す。

そして、木曽川沿いにずんずんずんずん東へ、東へ。

ココで筆者注。
これから行く目的地なんですが、おいらのように歩いて行く事はあんまりお薦めできません。
実際に歩いてみて分かったんだけど、ルートの半分ぐらいは歩道の無い道なんですね。
そして思っていたよりも車の通行が多くて少々危険かもしれません。
レンタカーか、タクシーで行くべきなのかなぁ。


宿から木曽川沿いに進む事およそ50~60分。
なんとも言いようのない、でもみなさんおなじみのヤツらが出迎えてくれます。




すなわち...

a0004423_2356337.jpgまっちょまん

a0004423_2356676.jpg鳥人間

a0004423_2356953.jpg犬上宿禰 (in 「火の鳥 太陽編」)

a0004423_23561248.jpg「アナター ハ カモ ヲ シンジマースカー」とかなんとか言ってる駅前の宗教の人。

そして
a0004423_23561496.jpg
ぱんつ履いてない子供。(左下)


言うまでもない。

そう。ココこそが、桃太郎神社なのです。
(あ、言うまでもないとか言いながら言っちゃった。)



「え?桃太郎って岡山の話なんじゃなかったっけ?」
と思う人がいるかもしれませんが、まあちょっと待て。
皆さんの記憶している桃太郎の冒頭にはこう書かれてなかったでしょうか?
むかしむかし、"あるところに"おじいさんとおばあさんが住んでいました。

どこにも岡山なんて地名は入っていませんね。
なので、犬山が桃太郎のふるさとでも、なんら問題が無いのです。
それどころか、ここが桃太郎のふるさとであるという物的証拠も存在するのです。

それがこの、おばあさんの洗濯岩
a0004423_23561779.jpg

なんとこの岩、毎日おばあさんが洗濯をこの岩の上でしていたので、足跡が遺っているのだそうな。

...

......

.........えーと。

足跡...岩の表面に3つほどある窪みの事かな・・・・・・


はーい そこで残念な顔をしているアナタ!当然ながら、これだけではないんですよ。

この桃太郎神社の「宝物館」には更に貴重なモノが納められてまして、なんと「鬼の金棒」「鬼の珍...またかよ。

いや、「鬼の珍...の方は前回、前々回の記事で巡って来た小牧・犬山近辺の信仰に関連して造られたモノが、巡り巡ってこの神社に来たんじゃないかと推測するんですが、この日はさすがにそっち系統はお腹いっぱい。

まあでも、それ以外でも非常に手作り感のある(←書いている意味、分かりますね?)宝物館でして、全国から寄進された桃太郎グッズや戦時中の桃太郎を使用した国威発揚の雑誌記事なんかもあって興味深い。

個人的に目を惹かれたのはこの辺りで使用されているという国語の教科書。
当然「ももたろう」の話が載っていて、冒頭のページが開いた状態で展示されています。
その冒頭にある文章の抜粋

むかしむかし 栗栖というところに おじいさんとおばあさんがすんでいました。
おばあさんは 木曽川に せんたくにいきました。


うわぁ具体的。これでは桃太郎岡山出身説なんか入り込む余地はありませんね。
桃太郎伝説のふるさとは犬山に決定!

(ちなみに「こんな内地に鬼ヶ島なんてあるのか」と思ったりするんですがそこはそれ。木曽川の支流で岐阜県可児市を流れる可児川の、とある中州が鬼ヶ島なんだそうな。...まあ実際、可児市には関の太郎という鬼が住んでたという鬼岩ってのもあるんだそうですが、お隣の人間が鬼の巣窟扱いなんかしたら、"笹の才蔵"こと可児才蔵に何されても私ゃ知りませんよ。)



宝物館意外にも見どころが"ある意味"たっぷりなトコロでして、

境内にある「泣く鬼」
a0004423_23562053.jpg

これが意外なまでに見事で、本当に目からぽたぽたと涙を流して泣いている。

ただ横に「もう悪いことは しません この涙を 見てください」と看板があるのはかえって怪しい。
こんな卑屈な態度を取られると、うそ泣きを疑いたくなるのが『悪い大人』の見本であるワタシですね。

a0004423_23562273.jpg

こちらは日本中の神社でも指折りの奇景と思われる桃型の鳥居。
(「神社でも」と書いたけど、この桃太郎神社さんが神社本庁系の神社なのかどうかは知らないんですが。
まあ、別系統だからこんなに自由でいられるのかもしれません。)



うーむ。なんともパラダイス(©探偵!ナイトスクープ)な空気の漂うスポットなんですが、桃太郎さんは子供の守り神と言う事で遊具なども置いてあり、実際 家族連れで遊びに来られている方が多く、近隣の方には馴染みの場所なのかもしれません。

この、「この世の別世界」というか「異空間」というか、なんとも言えない雰囲気を大切にしていって欲しいモノだと、切に思いますねぇ。



Written by ぢぇみに

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by jemini-web | 2010-09-30 00:39 | ▼ 散歩すすんで... | Comments(0)
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