妖精のすむ美術館 -神戸北野美術館 永田萌の世界-
2008年 04月 14日
神戸を山手に上がっていくと、古き良き洋館の建つ、北野の異人館へとたどり着きます。
その異人館の中、旧アメリカ領事館を改修して使用されているのが神戸北野美術館。
絵本作家 永田萌さんの作品を常設展示していて、うーん、まだ現役の絵描きさんですからねぇ。美術館と言うよりも、「めっちゃおしゃれなギャラリー」的なイメージの方が近いかも。

子供の頃に「いちご新聞」を購読されてた方なんかはご存じかもしれませんが、
永田さんの作品は簡単に言えばメルヘン&ファンタジーな画風。
いわさきちひろ さんのDNAが入り込んでいると思われます。
画題は看板にも描かれているようなひょうきんなネコ、風の中に溶けてしまいそうな少女、そして、自然のなかで戯れる子供の妖精の絵がメイン。
作品をピックアップするなら、2点かな?
ちなみに、ここから書く事は非常に重要な事なのですが、北野美術館 受付のおねーさん。
めちゃめちゃ愛想が良かったです。
自分で言うのもなんですが、はっきり言って30過ぎのおっさんがふらふらっと一人でこんなトコロに入っていったら相当な不審者だと思うんですけどね。
それなのに満面の笑みで対応して下さいました。
...もしかすると、受付のおねーさんは人間ではなくて永田萌さんの絵だったのかもしれません。
でも、本当の人間だったような気もしますし...うーん、どっちだったんだろう?
んでもって、おみやげ~。

神戸北の美術館の入館料は大人¥500 中・高生¥300 。
永田萌さんの作品は常設で展示中。
受付の満面の笑みのおねーさんは常時いらっしゃるかどうかはわかりません。
p.s.
WEB上での永田萌さん作品常設の美術館はこちら↓
その異人館の中、旧アメリカ領事館を改修して使用されているのが神戸北野美術館。
絵本作家 永田萌さんの作品を常設展示していて、うーん、まだ現役の絵描きさんですからねぇ。美術館と言うよりも、「めっちゃおしゃれなギャラリー」的なイメージの方が近いかも。

子供の頃に「いちご新聞」を購読されてた方なんかはご存じかもしれませんが、
永田さんの作品は簡単に言えばメルヘン&ファンタジーな画風。
いわさきちひろ さんのDNAが入り込んでいると思われます。
画題は看板にも描かれているようなひょうきんなネコ、風の中に溶けてしまいそうな少女、そして、自然のなかで戯れる子供の妖精の絵がメイン。
作品をピックアップするなら、2点かな?
べにばなきょうだい
ふふふふ。
こーゆーの、好きだなあ。
どーゆーのなんだ?と言うと、一面の紅花畑。
そこにいる兄弟の妖精。妖精なんだけど紅花なので、紅花の花のような感じなんですね。
紅花といえばこんな花。
(参考:季節の花300 http://www.hana300.com/)
と言う事はつまり、こんな髪型の妖精さんなわけで...妖精なのに、パンクです。(^ ^)
ふふふふ。
こーゆーの、好きだなあ。
どーゆーのなんだ?と言うと、一面の紅花畑。
そこにいる兄弟の妖精。妖精なんだけど紅花なので、紅花の花のような感じなんですね。
紅花といえばこんな花。
(参考:季節の花300 http://www.hana300.com/)
と言う事はつまり、こんな髪型の妖精さんなわけで...妖精なのに、パンクです。(^ ^)
さくら さくら
月光の下、満開の桜の枝先で、手に手を取り合う和装の少年少女の妖精。
...メルヘン調の絵、なんですけど、子供向きの絵ではない。
いや、子供は子供で「可愛い絵だねー」って楽しめるんでしょうけど、この絵は大人がみて思わず溜息を漏らしてしまう絵なんじゃないだろうか。
何かこう、色んな感情が引き出されてしまう不思議な絵。
月光の下、満開の桜の枝先で、手に手を取り合う和装の少年少女の妖精。
...メルヘン調の絵、なんですけど、子供向きの絵ではない。
いや、子供は子供で「可愛い絵だねー」って楽しめるんでしょうけど、この絵は大人がみて思わず溜息を漏らしてしまう絵なんじゃないだろうか。
何かこう、色んな感情が引き出されてしまう不思議な絵。
ちなみに、ここから書く事は非常に重要な事なのですが、北野美術館 受付のおねーさん。
めちゃめちゃ愛想が良かったです。
自分で言うのもなんですが、はっきり言って30過ぎのおっさんがふらふらっと一人でこんなトコロに入っていったら相当な不審者だと思うんですけどね。
それなのに満面の笑みで対応して下さいました。
...もしかすると、受付のおねーさんは人間ではなくて永田萌さんの絵だったのかもしれません。
でも、本当の人間だったような気もしますし...うーん、どっちだったんだろう?
んでもって、おみやげ~。

神戸北の美術館の入館料は大人¥500 中・高生¥300 。
永田萌さんの作品は常設で展示中。
受付の満面の笑みのおねーさんは常時いらっしゃるかどうかはわかりません。
p.s.
WEB上での永田萌さん作品常設の美術館はこちら↓
で、
受付のおねーさんは、お美しい方だったのでしょうか?
それによって本記事への感想は大きく違ってきます。
受付のおねーさんは、お美しい方だったのでしょうか?
それによって本記事への感想は大きく違ってきます。
0
おねーさんにモエーだったんですね (ムリして流行語?を使ってみました)。
正直、永田さんのことを知らないけど、可愛らしい絵なんですね。 なるほどこどもの絵なんかは目の描き方あたりにいわさきちひろさんっぽさがあるかもしれないですね。 猫の絵もキュート。
受付けのおねーさんもきっと永田萌さんが好きなんでしょうね。 となると、せっかく美術館に来てくれた人たちに無愛想にはならないと思います。 ぢぇみにさん、是非とも通いつめましょう (笑)。
正直、永田さんのことを知らないけど、可愛らしい絵なんですね。 なるほどこどもの絵なんかは目の描き方あたりにいわさきちひろさんっぽさがあるかもしれないですね。 猫の絵もキュート。
受付けのおねーさんもきっと永田萌さんが好きなんでしょうね。 となると、せっかく美術館に来てくれた人たちに無愛想にはならないと思います。 ぢぇみにさん、是非とも通いつめましょう (笑)。
文豪:
違ってくるんですかぃっ!(笑)
ええ、笑顔のすてきな方でしたよ。...というか、笑顔しか見てませんが。
どっさん:
恋ねぇ...TMrevolutionの「青い霹靂」によれば、恋の中にある死角はシタゴコロだそうですから、ケンゼンなワタクシには似合いません事ですなぁ。
(↑、というかそーゆー関連の事にはめっきりあきらめがついているらしい)
で、
「濃い」でもいいんですか?
でも「淡い濃い心」ってめちゃめちゃ矛盾してる気がしますが...(笑)
違ってくるんですかぃっ!(笑)
ええ、笑顔のすてきな方でしたよ。...というか、笑顔しか見てませんが。
どっさん:
恋ねぇ...TMrevolutionの「青い霹靂」によれば、恋の中にある死角はシタゴコロだそうですから、ケンゼンなワタクシには似合いません事ですなぁ。
(↑、というかそーゆー関連の事にはめっきりあきらめがついているらしい)
で、
「濃い」でもいいんですか?
でも「淡い濃い心」ってめちゃめちゃ矛盾してる気がしますが...(笑)
itchysさん:
はいはい、ムリしなくていいですから (^ ^;
あえて、永田さんの名前にもかかわらず記事中に90年代から用いられ始めた「萌え」という言葉を用いなかったんですが、そう、いわゆる最近の「萌え」とは違うんですよね。
無垢であどけない、元々の漢字としての「萌」という字のイメージには合うんですけど...。
> 受付けのおねーさんもきっと永田萌さんが好きなんでしょうね。
そう思いますね~。
普通の美術館や会社の受付のおねーさんで、あんな笑顔を出せる人いないですもん。
まあ、普通の受付のおねーさんの空気は普通の受付のおねーさんの空気で、やなぎみわさんの写真作品のような何とも言えない味があるんですけどね。
( 参考: http://subterraneans.shop-pro.jp/?pid=3945722 )
はいはい、ムリしなくていいですから (^ ^;
あえて、永田さんの名前にもかかわらず記事中に90年代から用いられ始めた「萌え」という言葉を用いなかったんですが、そう、いわゆる最近の「萌え」とは違うんですよね。
無垢であどけない、元々の漢字としての「萌」という字のイメージには合うんですけど...。
> 受付けのおねーさんもきっと永田萌さんが好きなんでしょうね。
そう思いますね~。
普通の美術館や会社の受付のおねーさんで、あんな笑顔を出せる人いないですもん。
まあ、普通の受付のおねーさんの空気は普通の受付のおねーさんの空気で、やなぎみわさんの写真作品のような何とも言えない味があるんですけどね。
( 参考: http://subterraneans.shop-pro.jp/?pid=3945722 )
by jemini-web
| 2008-04-14 01:57
| ▼ ぢぇみにコレクション
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